町を知るための参考図書

参考図書


:七ヶ宿町史/資料編・生活編・歴史編
縄文時代から宿場町として栄えた江戸時代、そして、炭焼きや養蚕が盛んだった明治時代を経て現代の水源の町へ─。七ヶ宿町の歴史と文化、人々の暮らしを克明に綴り、後世に伝える貴重な一冊です。[資料編¥5,500・生活編¥5,000・歴史編¥5,000]
当館にて販売いたしております。お問い合せ下さい。
:オリジナルフィールドノート
七ヶ宿町で発見されたムラヤマホタテガイをはじめとする化石等を、カラー写真と専門家による解説で紹介するバインダー式ノート。化石や地質の研究の際、自由に書き込みができ、携帯にも便利です。[¥500]
当館にて販売いたしております。お問い合せ下さい。
:点鬼簿(古山高麗雄 著)
「プレオー8の夜明け」で芥川賞を受賞した古山氏の代表作の一つ。氏は父親の故郷・七ヶ宿町に並々ならぬ愛着を抱き、多くの作品にその思いを託しています。特に川端康成文学賞受賞の短編集「セミの追憶」に収められた「七ヶ宿村」は評価の高い作品です。[講談社刊・¥880]
:蔵王東のきぼこ(菅野新一 編著)
弥治郎、遠刈田、青根、そして七ヶ宿など、蔵王東のこけし職人を尋ね歩き、その作風と歴史、彼らの人となりに迫った一冊です。こけし版画のカラー写真の他にも、昔を偲ぶ貴重な写真や絵も収録。[未来社・¥5,800]
:沈んだ村の物語
  山中七ヶ宿◎原部落風土記
  (佐藤石太郎 著)

七ヶ宿ダムに沈んだ部落の一つ、原部落の歴史、産業、風習などを、この地域出身である作者が残した記録文。「1:村と人の編」「2:炭焼きの編」「3:道と山の幸の編」「4:神仏、学校と行事の編」「5:離村に至るの編」の5冊に編集。[1:¥1,200・2:¥1,500・3:¥1,500・4:¥1,700・5:¥1,700]
:みちのく街道史(渡辺信夫 著)
古代から近世のみちのくの街道にスポットを当て、そこから当時の生活と歴史をみつめたみちのく生活文化史。陸奥と出羽の要路であった山中七ヶ宿街道の様子も綴られています。[河出書房新社・¥2,600]
※また、当館では、絵はがき(太田厚、太田邦三両先生が描いたダムに沈んだ七ヶ宿町の風景画・8枚入)¥700、オリジナルテレフォンカード(50度数)¥800も好評発売中

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