モデルコースのご紹介
Vol.3おとぎの国で秋あそび日帰りコース
赤い逢瀬橋をわたり悲恋の物語ある「傾城森」へ

赤い逢瀬橋をわたり悲恋の物語ある「傾城森」へ

赤い逢瀬橋をわたり悲恋の物語ある「傾城森」へ

見どころポイント

いまから300年ほど前。京都の祇園に、国を傾けるほど色香ただよう「傾城(けいせい)」とも評される美人の芸妓がいました。その芸妓が道ならぬ恋に落ちた山伏とともに、逃れ逃れてたどり着いたのが、横川と白石川の合流点にある森。長旅の果て追手に追いつめられ、白石川の淵に身を投じたという、伝説の地です。山伏森と並んである傾城森。頂上までは、赤い「逢瀬橋」を渡って約20分の距離です。

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山彦の声が聞こえる? 秋色の「やまびこ吊り橋」

山彦の声が聞こえる? 秋色の「やまびこ吊り橋」

山彦の声が聞こえる? 秋色の「やまびこ吊り橋」

見どころポイント

「おーい!」と呼べば「おーい!」と応えるこだまは、山の神である山彦(やまびこ)が応えた声ともいいます。その名がついた「やまびこ吊り橋」は、長さ120m、高さ20mの東北一の吊り橋。吊り橋からは正面に美しい形の不忘山、周りには横川渓谷の紅葉が広がり、秋を満喫できる眺めです。長老湖までのハイキングコースは約15分と軽め。歩くのが苦手という方は、長老湖までドライブを。

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湖面にうつる紅葉も神秘的「長老湖」のもみじ狩り

湖面にうつる紅葉も神秘的「長老湖」のもみじ狩り

湖面にうつる紅葉も神秘的「長老湖」のもみじ狩り

見どころポイント

紅や黄に染まったブナやナラの木々が周りを囲む、不忘山の南麓にある「長老湖」。ひっそりと澄んだ湖面に、錦繍(きんしゅうの山並みがうつりこんだ様子は、ずっと眺めていたくなるほどです。長老湖の周りを一周する約1時間の遊歩道では、落ち葉を踏みしめながら散策すれば、木立の向こうにときおり湖の眺めが広がります。週末にはボートを浮かべ、ゆったりゆらゆら湖上から紅葉を360度眺めて過ごすのも贅沢。

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古文書から伝わる食文化新そばは「七ヶ宿そば街道」

古文書から伝わる食文化新そばは「七ヶ宿そば街道」

古文書から伝わる食文化新そばは「七ヶ宿そば街道」

見どころポイント

仙台藩の儒学者が、1719年にまとめたとされる地誌『奥羽観迹聞老志』。そのなかにも記録が残るほど、七ヶ宿で古くから食されているのが「そば」です。秋とくれば、新そば。七ヶ宿そば街道沿いにある5軒のそば専門店で味わえます。七ヶ宿産の新そばは、風味よく、香りよし。各店舗それぞれのこだわりが。毎年11月には「七ヶ宿そば街道新そばまつり」が開催され、各店自慢のそばが味わえます。

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男滝・女滝と呼ばれる二階滝「滑津大滝」から見る紅葉

男滝・女滝と呼ばれる二階滝「滑津大滝」から見る紅葉

男滝・女滝と呼ばれる二階滝「滑津大滝」から見る紅葉

見どころポイント

その高さ10m。2階滝とも呼ばれる滝は、古くは男滝・女滝とも呼ばれていました。広さ100㎡もある凝灰石でできた滑床が由来といわれる滑津大滝は、「水の郷百選」に選ばれた名瀑であるとともに、紅葉の名所。しぶきをあげて落ちる滝を間近で眺める階段を登り、イチョウの黄葉やもみじの紅葉を存分に堪能できます。近くにある「旬の市七ヶ宿」脇の滝見台から滝と紅葉を見下ろすことも。

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秋の味覚をおみやげに!「旬の市七ヶ宿」「道の駅七ヶ宿」

秋の味覚をおみやげに!「旬の市七ヶ宿」「道の駅七ヶ宿」

秋の味覚をおみやげに!「旬の市七ヶ宿」「道の駅七ヶ宿」

見どころポイント

滑津大滝の近くにある「旬の市七ヶ宿」には秋の恵みがたくさん、季節の味がどっさり集まっています。七ヶ宿の山々で採れた天然のマイタケやマツタケ、シメジ、ナメコ...。特に、原木で栽培したマイタケは、奥深い味わいがあると人気。10月に開催される毎年恒例の「秋の幸まつり」で振る舞われる、きのこ汁も好評です。そこから車で約10分。「道の駅七ヶ宿」にも自慢の特産品や加工品がそろっています。

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